4年連続の賃金引上げの実施と企業型確定拠出年金制度の導入について
交洋不動産株式会社(代表取締役社長 阿部 勝義)は、「職員の能力を十分に発揮できる働きがいのある職場をつくる」ために、中期経営方針に則り、2024年度からの3年間は『成長への準備』と位置づけ、「エンゲージメントを重視した人的資本経営の実践」を推進しています。その一環として、2026年4月より4年連続の賃金引上げの実施と企業型確定拠出年金制度を導入します。
(1)賃金引上げ
経済がインフレ基調の中、職員の生活を守り、モチベーションを最大限に引上げることで、「『誇り』と『働きがい』がある企業文化の創造」を目的として、5.59%引き上げた昨年に引き続き、4年連続の賃金引上げを実施します。
2026年4月1日に導入する企業型確定拠出年金制度の企業拠出金を合わせると5.05%の賃上げとなります。
(2)企業型確定拠出年金制度の新設
退職時の職員への処遇向上を目的に既往の退職一時金の上乗せとして、企業拠出による確定拠出年金制度を新設します。
以上